BL小説を書いている墨谷佐和の覚え書き

Happy ever after

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新刊あらすじ公開

  1. 2016.12.03(土) _12:35:00
  2. 原稿とか商業とか
こんにちは 墨谷です(=゚ω゚)ノ
月が変わり、新刊の発売日が近づいてきたので胃がキリキリと痛んでます💧
セシル文庫刊「小児科医は子連れ刑事に恋をする」16日発売予定です。

僭越ながら、あらすじを公開させていただきます。
今回のあらすじは許可をいただいて自分なりに書いたものでして、公式なものではありません。
担当さんが書いてくださった公式なあらすじは、文庫発売や情報解禁の折にお楽しみください。
……って、前回もこういうこと書いた気がする。


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 小児科医の園原真琴は、祖父が医師を務める「園原内科・小児科医院」で、強面男前のシングルファーザー、刑事の桐生とその息子、凛に出会う。超人見知りの凛が懐いたことから、凛の主治医にと桐生に望まれる真琴。以前に勤めていた大学病院で、恋愛にも仕事にも傷ついていた真琴は、園原医院で凛の主治医として、そして街の医師として、新しいスタートを切る。その傍ら、真琴は患者の家族との一線を引かねばと思いながらも、次第に桐生に惹かれていき……


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いやあ、あらすじって難しいですね……

他に、受の元彼や、受を狙う悪い奴なんかが登場します。

この元彼が、ラフをいただいたのですがカッコよくてね、なんかもう、埋もれさせてしまうのが

もったいないというか。

トラウマを乗り越えながら幸せを掴む真琴と、彼を包み込む桐生、そして二人の宝物、凛のストーリーをお楽しみいただければ幸いです。


さて、次作を含め、これで三作続けて子育てものを書かせていただきました。

これまで配信、刊行させていただいた中では、五作中三作が子育てものということになります。

次は違うジャンルを書きたいなと思ったりもするのですが、

ニーズがあるなら、望んで頂けるなら、これからも子育てものを書いていくつもりです。

そして、新たにツイッターでフォローしてくださった皆様、ありがとうございます。

この場を借りてお礼申しあげます。


あとはSS。発売日後に読んで頂けるように準備します。

どうぞよろしくお願いします!




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12月、新刊発売です

  1. 2016.11.19(土) _18:40:31
  2. 原稿とか商業とか
先にツイッターやペーパーでお知らせさせていただきましたが、改めて。
12月16日、セシル文庫より二冊目、通算三冊目の文庫を刊行していただきます。
またまた子育てものです。
「小児科医は子連れ刑事に恋をする」(イラスト:志十獄先生)
どうぞよろしくお願いします!

まだどこにもあらすじが出ていないのであまり多くは語れないですが、
本当にタイトル通りの話です。毎回言ってますが、墨谷のタイトルはいつも内容そのままです。
タイトル考えるのは好きで、大抵いつも最初から決めているのですが、
今回は最後まで仮題すら決まらず……
でも、収まりがいい感じで思いついたので「やっぱりこれかなあ」と思ったものを
担当さんに選んでいただきました。
不思議なもので、タイトルが決まると「もうこれしかないでしょ!」という感じで
愛着が湧き始め、今は相当気に入っています。わかりやすいしヽ(´∀`)ノ
そして今回、巻末にSSが収録されるのですが、こちらのタイトルも内容そのままです。
いえね、SSのコンセプトがほのぼの後日譚だったので、「ホームスイートホーム」
なんていうタイトルを提出して、これしかないでしょ!と一人、悦に入ってたのです。
でも、却下となりました💦 まあ、確かにありきたりですよね……。

今回の舞台はどこにでもある日本の街中。
受は中性的美人で、攻は強面男前でございます。(そ、そういう風に書けてるといいんですが)
強面と可愛いもののコラボ、そして、強面が可愛いものを愛でるギャップがたまりません。
そういう自分なりの萌えをぶち込んだ次第です\(//∇//)\
そして、影の主役たるお子ちゃまは1歳児の男の子。金髪碧眼の王子様ではなく、
どこにでもいる純日本人の子どもです。
彼を書くにあたって苦労したことなんかは、また別の場所で語らせていただきますね。
(あとがきに書くことがなくなってしまう)

今回は特に、病気がわかり、一時は完成を諦めかけたので感無量です。
諦めないでよかったです。本当に。

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すでに、コミコミスタジオやアニメイトオンライン、honto!、セブンネットショッピング、
楽天等で予約が始まっているようです。Amazonはまだですね。
興味をお持ちになってくださいましたら、ぜひタイトルで検索をお願いします.゚+.(・∀・)゚+.
フェアや特典等は特にないと思うので、せい一杯、宣伝させてください……!
ツイッター等、煩くなると思いますが、ぬるく見守ってくだされば幸いです。
そして今回は、旧知である花宮しおんさんと同レーベルからの同時刊行、
加えて、かつてのサークルメンバーでもある伊勢原ささらさんとほぼ同時期の刊行となりました。
こんな偶然ってあるんですね。喜びも倍増です。
合わせて、どうぞよろしくお願いいたします!

それでは、まだ作業が残ってるので頑張ります。
次回刊行の原稿も見直しを残すのみ。こちらもしっかりやらないと(^∇^)





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J.GARDEN41ペーパー配布します

  1. 2016.09.22(木) _11:12:31
  2. オフライン情報
また広告が出てしまった……反省しよう。

10月2日(日)秋の祭典が近づいてきました。
私は、残念ながら健康上の理由により今回はサークル参加、一般参加とも欠席です。
次の春庭は3月初めの開催だそうで、できれば一般参加したいなと思っています。
本当は薄い本作りたいです。今回、ペーパー作ってやっぱりすごく楽しかったし、
何よりも、手に取っていただいた方とリアルでお出会いできるあの瞬間は、何物にも代え難い……。

ということで、せめてもの気分だけでもと、本人はいませんがペーパーを配布していただきます。

セシル文庫刊「王子と子育て〜ベビーシッターシンデレラ物語」番外SS
「王子と子育て〜ベビーシッターハネムーン物語」
こちらはもう、半年ほど前に刊行していただいたものなのですが、
最近、電子版を配信していただきまして、新たな方にお手に取っていただけたようです。
本当にありがとございます。文庫派の方も電子派の方も、今回のSSを
少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
内容は、文庫のあとがきに書き残したエピソードについて触れていたので、
「ああ〜」とピンと来られる方もあるかもしれません。
次に機会があれば、今度こそ側近の話を書きたい……!(野望)

そして、簡単なインフォメーションを載せています。
こちらは、年内に刊行していただく予定の新刊の情報です。
ものすごく必要最低限なことしか載せてないですが、どこよりも早い発信でして。
編集部様、許可をいただきありがとうございます。
こちらはまた、時がきましたら改めまして。
実はちょっと(かなり?)ドキドキしてたりします\(//∇//)\

ペーパー配布場所(敬称略)
ブレザーの間は09b  伊勢原ささら
ブレザーの間と17a    今井茶環

どうぞよろしくお願いいたします。
参加される皆さん、楽しんできてくださいね!


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

少しばかり近況です。

体調の方は検査と服薬が欠かせませんが、日によって色々……とはいえ、
こうやってペーパー作ったり、原稿したりできる程度には元気にしています。
そろそろ仕事復帰もしなくちゃなので、とにかく感染症には気をつけねば。
原稿は、おそらく来年刊行していただく(であろう)ものをやっています。
自分的にとても重要な(重要でない原稿などないですが)、節目となるお仕事なので、
プレッシャーは半端ないですが、疲れたら休みつつ(⌒-⌒; )頑張ります。



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退院後のこと

  1. 2016.08.22(月) _23:41:31
  2. わたくしごと
7月末に退院して、これまでの雑記です。
病気その他に関する記事ですので、興味をお持ちの方は続きからどうぞ。


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千里の道も一歩から(^^;;

  1. 2016.08.13(土) _00:03:03
  2. 原稿とか商業とか
残暑お見舞い申しあげます。

退院してから書き始めた初稿ですが、まず冒頭部分を見ていただきました。
この冒頭部分、最初にプロローグなるものがあって、それから本編に入っていくのですが、
プロローグをすっきりさらりとまとめるつもりが、どうにもうまく収まらない。
何か説明ばっかりやん、くどいやん、これって本編に必要ないやろ?
今回、初めてのパターンで初稿に入った戸惑いもあるのか、
そんなことが頭の中をぐるぐる回る。
冒頭って、すごく苦手……orz
しかしながらご助言いただいて、一歩進めることができました。
毎日原稿に向かえるわけじゃないけれど、千里の道も一歩からと言うし。
この前の原稿で「書き続ければいつかは終わる」ということを学んだし(威張るな)
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」ということを体感したし(その通りです安西先生)
まだ文庫換算で13枚だけど……。

今日は夏コミだったのですね。
いつかは大阪インテも出たいと言いつつ、まずはJ.GARDENへの復活を目指す。




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