BL小説を書いている墨谷佐和の覚え書き

Happy ever after

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続編出ます

  1. 2017.02.04(土) _21:58:30
  2. 原稿とか商業とか
こんばんは 墨谷です。
ツイッターでは先にお知らせさせていただきましたが、
来月、「王子ともっと子育て〜ベビーシッターシンデレラ物語2」を
刊行していただく予定です。
去年、3月に刊行してただいた「王子と子育て〜」の続編になります。

タイトルに2がつく、続きを出していただけるなんて、今でも信じられない気持ちです。
本当に、お読みいただいた皆様のおかげです。感想のメールやお手紙のおかげです。
この場を借りて、ありがとうございます。
実は密かに続編のことは考えていて、同人誌でいつか必ず形にしたいと思っていました。
だから、続きを書かせていただけることが決まって、担当様からメールをいただいた時は
もう、嬉しくて嬉しくて。
しかし、続きを書くというのは思っていたよりも難しいことでした……。
巻数を重ねておられる先生方はすごいなと思いました。いやほんまに。
この辺りはまたどこかで語れるといいな(⬅︎苦労したらしい)
ちなみに、プロットは入院中にやってました。書き始めたのは退院してから。
そういう経緯もあったので、前作と同じく、二重に感無量です。

内容にはまだ触れられないですが、フランは少し大きくなっています。
ジェラルドは変わらず瀬名を溺愛していて、瀬名もまた、二人の王子に愛されて
幸せにやっています。アーサーも相変わらずクールです(´∀`*)
子育て的には第二ステージといったところかな?
そしてタイトル。友人に「また見事にそのまんまだね」と突っ込まれましたが(笑)
いやもう、わかりやすくていいやん、と開き直っています。
本当はサブタイトルを変更するつもりで担当様と検討していたんですがねー

春のガーデンには、おそらく行けなさそうですが、発売前でもあるので
またペーパー作りたいなと思っています。できれば小児科医と刑事のも……
現在は次作のプロットに恐ろしく手を焼いてますが、そのためにも頑張らねば。
刊行情報も含め、追々にお知らせさせてください。
「王子ともっと子育て〜ベビーシッターシンデレラ物語2」3月17日、
セシル文庫より刊行予定です。よろしくお願いします!






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番外SS「王子と子育て〜ベビーシッター初夢物語」

  1. 2017.01.02(月) _02:26:39
  2. 商業SS
あけましておめでとうございます。
先日、年末のご挨拶をしたばかりなのにヽ(´∀`)ノ
月日の経つ早さよ(違)

ツイッター等で新年のお声かけ、ありがとうございました。
大晦日に某スケートアニメを一気に観たせいで(それまで自重していた)
すっかり、再びの二次創作熱に駆られている年明けです(^◇^;)
シブで素敵創作を漁ったりね……うふふ。さて、どうなる事か。
とりあえずはプロットやるまでお預けだよと、自分を戒めておきます。

それはさておき、SSの新年バージョンを投下してみます。
今回は「王子と子育て」で。
新年ということで、ジェラルドは「日本ではヒメハジメというのだろう」
とか言いそうですが(殿下……)
健全なほのぼのネタでお送りします(ノ∇≦*)
興味をお持ちの方は続きからどうぞ。


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2016年ありがとうございました

  1. 2016.12.30(金) _17:52:54
  2. 原稿とか商業とか
ツイッターのタイムラインが冬コミで賑わう12月30日、いかがお過ごしですか。
墨谷です。
私はもう、自分メンテナンスして、今朝やっと年賀状出したらどっと気が抜けて、
だらだらしまくりの年末です。
毎年、年末だからといって、色々家事とか頑張るわけではないですがΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
今年は特にだらだらかも。いいんだ、誰にも迷惑かけてない(多分)
というのはさておき、体力的には厳しい年でありました。
5ヶ月間の休職と、三週間の入院。服薬と副作用、そして仕事復帰と原稿と。
よく頑張った! 自分を褒めてやろう……!


2016年は二冊の文庫を刊行していただきました。

王子と子育て-カバー画像ブログ用 小児科医ブログ用2

文庫のあとがきにも書かせていただいたように、特に「小児科医〜」は
今年は無理かもしれないと思った作品でした。
なんとか諦めずに書き続けはしたものの、体力的にも精神的にも弱っていたので、
このような状態で、果たして読んでくださる方に楽しんでいただけるものが
書けるのだろうかと……ぐるぐるしていたことを思い出します。
でもね、結局、書くことで不安も迷いも癒されたのです。
恋に仕事に子育てに一生懸命に生きる真琴や桐生に力をもらい、
ただそこにいるだけで周囲を幸せにする、そんな凛を書きたいと思い、
時には既刊を開いて、フランや瀬名、ジェラルドに会いに行ったりしました。
打ち込む原稿の中に、そして文庫のページの中には、
支えてくださった皆さんの声が、顔がありました。
「王子と子育て」にメッセージやお手紙をくださった方、
「次を待ってます」とお声掛けくださった方、
体調を気遣ってくれた友だちや、
原稿の完成を気長に待ってくださった担当様、
入院中、LINEに付き合ってくれた◯◯さん、
病気についてのことをDMで色々教えてくださった△△さん
活字は疲れるだろうからと、写真集を送ってくれた◇◇さん、
ツイッターを通して温かなお声掛けをくださった皆さん、
多くの方に支えられて、二冊目の刊行を叶えることができました。
本当に、ありがとうございました……!



今年は書く事について、自分なりにリスタートした年でもあり、
なんでこのタイミングで、と凹む毎日でした。
1万分の1の確率が、どうして自分に降ってきたのか受け入れることができなくて、
「それならもうやめよう」と拗ねたりもしたのですが、
手元にある、自分の刊行物(二冊だけですが)を見て、思ったのです。
本ってすごいな、例えば私がいなくなっても、こうして本は形になって残るんだと。
(それは、端末にDLした電子書籍ももちろん同じですが)
だから、残したいと思いました。絶対に、未完にだけはしないと。

一方で、夫には、病院にパソコンを持ち込むことを反対されたのです。
療養のためなのに原稿やってどうするんだ、
元気になってからやればええやろ、それはお前の自己満足やと。
だから随分、反発もしたわけですが(ーー;)
心配してくれてたんだよね……ここを見ることはない彼だけど、
ありがとうね。

そして2017年。
体調については何よりも自己管理しながら、自分のペースで書いていければと思っています。
来年も、ありがたいことに文庫上でお会いできる予定です。
すでに書き上げたものについては、自分なりに新しい挑戦でもあったので、
今からもう、ドキドキしたりしているのですが(゚∀゚≡゚∀゚)
少しでも読んでくださる方に楽しい時間を届けられるといいな。

2016年、本当にありがとうございました。
2017年も、どうぞよろしくお願いします。
新しい年が、皆さんにとって素晴らしい年となりますように。


2016.12.30  墨谷佐和


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番外SS「小児科医は子連れ刑事とクリスマス」

  1. 2016.12.23(金) _00:05:00
  2. 商業SS
「小児科医は子連れ刑事に恋をする」発売から一週間が経とうとしています。
ご購入くださった皆様、お読みくださった皆様、ありがとうございます!
感謝を込めまして、SS第二弾をお届けします。

今回はクリスマスの話です。
この季節になると、昔からすごくSSが書きたくなるのです。
「クリスマス」という言葉には魔法を感じます。
 
メリークリスマス
呪文を唱えよう
それだけで
幸せになれる気がする

もちろん、幸せじゃないクリスマスだってあると思う。
でも、BLはいつもハッピーエンドであってほしいから。

興味をお持ちの方は続きからお読みください。
(年齢制限はありません)


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番外SS「小児科医は子連れ刑事に攻められる」

  1. 2016.12.17(土) _22:12:00
  2. 商業SS
12月16日、「小児科医は子連れ刑事に恋をする」セシル文庫より刊行していただきました。
入荷にばらつきがあるようで、書店に出向いてくださって、お手元に届いていない方もいらっしゃるようです。今回、ネット系の方が早かったのかな? 
まだの方も、早くお手元に届きますように。

ご購入くださった皆様にせめてもの感謝の意味を込めまして、その後の番外 SSをお届けします。
今回は第一弾ということで、あともう一つ、クリスマスまでにアップしたいなと。
本編をお読みになってから、SSをお読みいただければと思います。
タイトル通りに、小児科医が刑事に攻められています(エロいこと的に)
ですが、墨谷の書くものなので、ハードなものではありません……(´∀`*;)ゞ
日常的なエロというか(何それ)
そんなSSではありますが、興味をお持ちの方は、続きからお読みください。
それでは、どうか少しでも楽しんでいただけますように。
(18歳未満の方は閲覧をお控えください)


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