BL小説を書いている墨谷佐和の覚え書き

Happy ever after

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番外SS「王子と子育て〜ベビーシッター初夢物語」

  1. 2017.01.02(月) _02:26:39
  2. 商業SS
あけましておめでとうございます。
先日、年末のご挨拶をしたばかりなのにヽ(´∀`)ノ
月日の経つ早さよ(違)

ツイッター等で新年のお声かけ、ありがとうございました。
大晦日に某スケートアニメを一気に観たせいで(それまで自重していた)
すっかり、再びの二次創作熱に駆られている年明けです(^◇^;)
シブで素敵創作を漁ったりね……うふふ。さて、どうなる事か。
とりあえずはプロットやるまでお預けだよと、自分を戒めておきます。

それはさておき、SSの新年バージョンを投下してみます。
今回は「王子と子育て」で。
新年ということで、ジェラルドは「日本ではヒメハジメというのだろう」
とか言いそうですが(殿下……)
健全なほのぼのネタでお送りします(ノ∇≦*)
興味をお持ちの方は続きからどうぞ。


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2016年ありがとうございました

  1. 2016.12.30(金) _17:52:54
  2. 原稿とか商業とか
ツイッターのタイムラインが冬コミで賑わう12月30日、いかがお過ごしですか。
墨谷です。
私はもう、自分メンテナンスして、今朝やっと年賀状出したらどっと気が抜けて、
だらだらしまくりの年末です。
毎年、年末だからといって、色々家事とか頑張るわけではないですがΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
今年は特にだらだらかも。いいんだ、誰にも迷惑かけてない(多分)
というのはさておき、体力的には厳しい年でありました。
5ヶ月間の休職と、三週間の入院。服薬と副作用、そして仕事復帰と原稿と。
よく頑張った! 自分を褒めてやろう……!


2016年は二冊の文庫を刊行していただきました。

王子と子育て-カバー画像ブログ用 小児科医ブログ用2

文庫のあとがきにも書かせていただいたように、特に「小児科医〜」は
今年は無理かもしれないと思った作品でした。
なんとか諦めずに書き続けはしたものの、体力的にも精神的にも弱っていたので、
このような状態で、果たして読んでくださる方に楽しんでいただけるものが
書けるのだろうかと……ぐるぐるしていたことを思い出します。
でもね、結局、書くことで不安も迷いも癒されたのです。
恋に仕事に子育てに一生懸命に生きる真琴や桐生に力をもらい、
ただそこにいるだけで周囲を幸せにする、そんな凛を書きたいと思い、
時には既刊を開いて、フランや瀬名、ジェラルドに会いに行ったりしました。
打ち込む原稿の中に、そして文庫のページの中には、
支えてくださった皆さんの声が、顔がありました。
「王子と子育て」にメッセージやお手紙をくださった方、
「次を待ってます」とお声掛けくださった方、
体調を気遣ってくれた友だちや、
原稿の完成を気長に待ってくださった担当様、
入院中、LINEに付き合ってくれた◯◯さん、
病気についてのことをDMで色々教えてくださった△△さん
活字は疲れるだろうからと、写真集を送ってくれた◇◇さん、
ツイッターを通して温かなお声掛けをくださった皆さん、
多くの方に支えられて、二冊目の刊行を叶えることができました。
本当に、ありがとうございました……!



今年は書く事について、自分なりにリスタートした年でもあり、
なんでこのタイミングで、と凹む毎日でした。
1万分の1の確率が、どうして自分に降ってきたのか受け入れることができなくて、
「それならもうやめよう」と拗ねたりもしたのですが、
手元にある、自分の刊行物(二冊だけですが)を見て、思ったのです。
本ってすごいな、例えば私がいなくなっても、こうして本は形になって残るんだと。
(それは、端末にDLした電子書籍ももちろん同じですが)
だから、残したいと思いました。絶対に、未完にだけはしないと。

一方で、夫には、病院にパソコンを持ち込むことを反対されたのです。
療養のためなのに原稿やってどうするんだ、
元気になってからやればええやろ、それはお前の自己満足やと。
だから随分、反発もしたわけですが(ーー;)
心配してくれてたんだよね……ここを見ることはない彼だけど、
ありがとうね。

そして2017年。
体調については何よりも自己管理しながら、自分のペースで書いていければと思っています。
来年も、ありがたいことに文庫上でお会いできる予定です。
すでに書き上げたものについては、自分なりに新しい挑戦でもあったので、
今からもう、ドキドキしたりしているのですが(゚∀゚≡゚∀゚)
少しでも読んでくださる方に楽しい時間を届けられるといいな。

2016年、本当にありがとうございました。
2017年も、どうぞよろしくお願いします。
新しい年が、皆さんにとって素晴らしい年となりますように。


2016.12.30  墨谷佐和


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番外SS「小児科医は子連れ刑事とクリスマス」

  1. 2016.12.23(金) _00:05:00
  2. 商業SS
「小児科医は子連れ刑事に恋をする」発売から一週間が経とうとしています。
ご購入くださった皆様、お読みくださった皆様、ありがとうございます!
感謝を込めまして、SS第二弾をお届けします。

今回はクリスマスの話です。
この季節になると、昔からすごくSSが書きたくなるのです。
「クリスマス」という言葉には魔法を感じます。
 
メリークリスマス
呪文を唱えよう
それだけで
幸せになれる気がする

もちろん、幸せじゃないクリスマスだってあると思う。
でも、BLはいつもハッピーエンドであってほしいから。

興味をお持ちの方は続きからお読みください。
(年齢制限はありません)


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番外SS「小児科医は子連れ刑事に攻められる」

  1. 2016.12.17(土) _22:12:00
  2. 商業SS
12月16日、「小児科医は子連れ刑事に恋をする」セシル文庫より刊行していただきました。
入荷にばらつきがあるようで、書店に出向いてくださって、お手元に届いていない方もいらっしゃるようです。今回、ネット系の方が早かったのかな? 
まだの方も、早くお手元に届きますように。

ご購入くださった皆様にせめてもの感謝の意味を込めまして、その後の番外 SSをお届けします。
今回は第一弾ということで、あともう一つ、クリスマスまでにアップしたいなと。
本編をお読みになってから、SSをお読みいただければと思います。
タイトル通りに、小児科医が刑事に攻められています(エロいこと的に)
ですが、墨谷の書くものなので、ハードなものではありません……(´∀`*;)ゞ
日常的なエロというか(何それ)
そんなSSではありますが、興味をお持ちの方は、続きからお読みください。
それでは、どうか少しでも楽しんでいただけますように。
(18歳未満の方は閲覧をお控えください)


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12月16日発売です

  1. 2016.12.14(水) _23:45:00
  2. 原稿とか商業とか
こんばんは 発売目前、緊張で胃が痛い墨谷です。
でも、表紙を眺めてるとうっとりします。
胃は痛いけど顔はにやけているという^^;

子どもを真中にメインの二人が寄り添っています。
攻は受の肩を抱き、息子を抱っこして、そして3人の手が重ねられています。
本当にね、泣けました。
書きたかったことが表紙に凝縮されています。
拙い世界観を再現してくださった志十獄先生、
イメージを伝えてくださった担当様、心から感謝します。
そして感激したこともう一つ。
凛はなぜ、長靴なのか……!
お読みいただければお分かりいただけるかと(゚∀゚)

小児科医ブログ用2 


どこにでもある町の、少し懐かしい小児科医院が舞台です。
前作のようにキラキラした要素はないですが、
一生懸命、恋に仕事に子育てに生きる、そんな恋人たちの物語です。
作者的には、巻末のその後SSがとっても気に入っておりまして。
日常という名の平穏というか、大切な人と暮らす幸せというか、
それが明日も明後日もその先も続いていくんだよ、
いろんなことがあるだろうけれど、幸せになるんだよと、
そんなことを思いながら書きました。
……あ、だめだわ。年取ると涙もろくなって\(//∇//)\


発売日頃から、pixivノベルでお試し読みがアップされる予定です。
SSも書きましたので、こちらも発売されたらブログにアップします。
エロあり(というか、エロしかない)のは書けてるんですが、
あと一本、エロなしのものを書く予定……が、まだできてません○| ̄|_
できるだけ早く、エロなしSSもアップできるようにがんばります。
手を取り合う3人の姿を見ていたら、エロしかないSSが申し訳なく……。
(しかし、エロの連呼よ)

セシル文庫「小児科医は子連れ刑事に恋をする」12月16日発売です。
よろしくお願いします。
読んでくださった方に、少しでも楽しんでいただけますように。




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